飛鳥・白鳳時代の鈴(法隆寺伝世・益田鈍翁旧蔵)

      

奈良・法隆寺の金銅装唐組垂飾に使われていた鈴。
その音色は清澄で快く、天女が舞う極楽をも、しのばせたといいます。

白洲正子は、この鈴をネックレスにして愛用していました

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