最も難しいといわれる陶器の赤の発色。
佐々木禅が「丹天目(あかてんもく)」と名付けた今回の作品は、
「五彩の天目」を目指して様々な試みを繰り返しながら
産み出されたものです。
暮れゆく空に、名残を惜しむように果てしなく続く茜色
黒の中から染み出してくるような、不思議な赤みが
「丹天目(あかてんもく)」の心でしょうか。
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佐々木禅の作品 佐々木禅の燿珠(ようじゅ)天目・油滴釉・鉄釉 土面天目(とのもてんもく)
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