ごあいさつ
佐々木 禅
東洋では五行思想や仏教の五色に通じる
「青・黄・赤・白・黒」の五彩が
色の基本として用いられてきました。
天目釉は黒と白(銀)を基調としていますが、
いつの頃からか「五彩の天目」というイメージに
強く惹かれ、色の天目を少しずつ試みてきました。
前回は、黄色の「油滴天目釉」に続き、赤に挑戦した
「丹(あか)天目」を発表させていただきました。
今回は、青(緑)色の作品、茶碗・ぐい呑等の新作を
ご覧いただき、ご批評賜れば幸いと存じます。
ご来店をお待ち申し上げております。
平成26年4月
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